ガレージハウスと徒然草

ご要望のガレージ&小屋を図面からイメージ&製作し、現実の空間を提供しています。

    2012年03月

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    日曜日に交換したアコードのショックAssy
    次の日も気持ちよく乗っていた、、、。

    夕闇が迫りスモールそして夜になるとライトを点灯
    ダウンサスにしたので車高が下がってライトも手前で、、、。点灯
    しまったっ

    左前にオートレベザイラーのステが無く取り付けられなかった。
    どうしよう、、、。
    このままで乗るか何とかしてレベザイラーを付けないと、、、。

    そこで思いついたのです。
    U字ボルトで何とかならないか
    早々にタイヤを外してショックの直径を測ってホームセンターへ直行
    P1050222







    頭で描いていたようなボルトとステを探してきた。
    お陰でホームセンターを二軒はしごした。

    そして丁度良いボルトを見つけてきた。
    出来ればL字にして溶接したかったがそんな物は無い
    そこでアルミホイールのエキポジで接着対応した。
    こんな感じで作った。
    eki001







    ライトレベザイラーのリンクが元のように取り付けが出来ればよい。
    eki002







    取り付けてネジを締めこんでいきます。
    P1050220












    U字ボルトの角度とリンクの位置を大体の角度で設定していきます。
    前方から見た感じです。
    P1050224







    オートレベザイラー本体がフェンダーの内側に付いています。
    動きは写真のような構造です。
    eki003







    取り付けた部品が干渉しないかタイヤを取り付けてみてチェックします。
    そしていよいよ試走します。

    悪路や段差でのテスト走行して異音もしませんでした。
    レベザイラーを初期設定が出来るのかということをホンダのデーラーさんに行って相談しましたが『分かりません』とひとことでした。

    バッテリのマイナス端子を外せば初期設定になるのでは、、、。
    それよりもライトを点けた方が早いと思い駐車場で点灯してみました。
    eki004







    元に戻っています。
    ちゃんとライトのレベルが戻りました。

    部品代金132円でした。
    L字の部品のところを暇な時にきちんと作っておきます。

    リヤのレベザイラーはショックには付いていないので心配ありません。
    それは、後ろに人を乗せたときなどに後ろのサスが下がります。
    その時などにライトが上向にならないようにするための装置です。

    それにしても良かったです。
    これで安心して夜間走行も可能になりました。
    『みんから』にこの話題は流石に掲載されていませんでした。

    みんからログはとても役に立ちます。








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    先日、設置したFXN-2234Hバイク保管庫

    お客様と一緒に電気の配線をしました。
    ガレージを施工するときに配線チューブを埋め込んでいました。
    P1050047







    配線を入れ込んでサンダーでコンクリートを削り振動ドリルでハツリます。
    セメントを流して綺麗に埋め込みました。
    P1050199







    母屋まで配線を伸ばして外ボックスを外して裏から電源に繋ぎます。
    P1050194












    見てくれが良くないのでコードを隠すチューブで止めます。
    P1050200







    さて屋内配線です。
    K電材屋さんで蛍光灯やパーツを買ってきて取り付けます。
    天井に大きめの蛍光灯を取り付けました。
    P1050205








    蛍光灯SWコンセントも取り付けます。
    P1050202







    配線が悩みましたが無事に点灯しました。
    P1050206







    良かったです。
    K電材屋さんの品揃えが良くて価格もハンズ○○さんよりも安かったです。
    これでゆっくりとガレージ内で作業が出来るそうです。

    それにしても鉄板が薄いです。
    指で押すとぶよぶよしています。
    防犯面では少し心配ですが良しとしましょう。

    それとイナバガレージの土間タイプを選ぶときの注意として床面のレベルに気をつけて下さい。

    シャツターが平均に閉まらないことは前回話したことがあります。
    それ以外に気をつけるのが床面のレベルです。

    入口側が高くなっていると雨水が室内に入ってくる可能性があります。
    必ず施工の前にお客様にお話しすることが大事です。

    季節も良くなって暖かくなってくるとバイクシーズン到来です。

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    福岡のゴミ出しは深夜です。
    宵闇迫るころにゴミ出しにいくと月が星が一直線に並んでいた。

    今夜の月は細い月で、月齢は3.5だそうです。

    月の少し上には宵の明星の金星が出て、
    月の少し下には木星が並び、見事な共演となっています。
    P1070611







    分かりにくいのでもう一枚。
    P1070613







    これも良さそうです。
    P1070618







    カメラはパナソニックのDMC-GF1 14/45です。
    シャッターは A P で撮って見ました。

    イメージではこんな感じだそうです。
    thuki001






    画像はお借りしました。

    滅多にお目にかかることのない天体ショー
    カメラがしょぼくてすいません。

    それにしても寒い夜に寒さを忘れて暫くは天体ショーを眺めていました。






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    先日、センサーをぶちぎったその後です。

    やっとディスクパットが届きました。
    それ以前にサス&ショックのAssyを購入していたので4輪共取り替えました。

    先ずはディスクパットです。
    パットが減りすぎていたのでポットが出すぎです。
    P1050129







    綺麗に洗浄して専用工具で縮めていきます。
    P1050128







    元の位置に収納されました。
    P1050130







    リヤも同じようにばらすとポットが出ています。
    P1050138







    ここはラジオペンチでグリグリと元の位置に戻します。
    P1050139







    ここも綺麗洗浄しました。
    パットシムもグリスを注入したりパットの角面は削りました。
    無事に4輪共取替えできました。
    P1050144







    ここから次はサス交換です。 Assyになります。
    ユーロRの純正サスにスプーンのダウンサスが組み込まれています。
    後の取り付けがパズルのようなので周辺機器は取り外しておきます。
    P1050149







    室内の後部のシート裏に隠れているナットを取り外します。
    P1050152







    取り外しました。
    青色で新品のようです。
    P1050153







    リヤを組みつけです。
    P1050158












    フロントも同じように取り外します。
    前も左にオートレベザイラーがあるので本体も取り外します。
    P1050151







    ショックには左右があるので気をつけましょう。
    P1050157







    各部のネジの付け忘れに気をつけて確実に締めこみます。
    大事な足回りなので最後の確認を忘れないようにします。
    ホイールを取り付けて洗車をしたら無事に交換が終わりました。
    違いがわかるでしょうか
    sasu001













    フロントとリヤが大体3cm程ダウンしました。
    野芥から都市高速で天神インターまで試運転しました。

    乗り心地は勿論ですが高速安定がバッチリです。
    フェラーリで動画をアップして捕まった方がいますが月隈のカーブを気持ち良く曲がってくれます。

    今までの乗り心地とは雲泥の差です。
    取り替えて正解でした。
    那の津で撮った愛車です。
    acord003





    後ろがハの字をかくのでアライメントを取ることとホイールのオフセットを変更したいですね。
    そうするとツライチにタイヤが出てきます。
    やっぱセダンは楽しいです。

    弄り過ぎると『いいかげんにしなさい』と天の声が聞こえてきそうです。
    分からないように仕上げることも大変ですね。

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    前回できなかったFXN-2234Hの作業工程です。

    お客様は2月に問い合わせて頂き現地でお見積しました。
    ここに設置します。
    P1040634







    Sタイプは在庫があるのですがHタイプは製作に2週間ほど掛かります。
    通常のタイプよりも高さが30cmほど高くなります。

    工事日はお天気が良かったですが翌日が雨です。
    本日中に終わらせなければなりません。

    職人さんと朝から工事に入ります。
    P1050034







    ブロックを敷いて基礎工事に入ります。
    シャッターレール穴を掘ります。
    P1050038







    両側に開けます。
    30cmほど掘り下げます。
    P1050039







    途中にワイヤメッシュ等も出てきますが構わずサンダーで切断します。
    基礎ブロックを敷いていきます。
    P1050040







    レベルも水レベルです。
    レーザー等のハイテクは使いません。
    ここも使い慣れた職人さんの拘りです。
    P1050042







    セメントを捏ねてブロックをラインに合わせておいていきます。
    ここでも職人の技です。
    何時ものブロック割です。
    P1050044







    描いた寸法どうりにブロックが綺麗に並んでいます。
    P1050045







    両面後ろまでブロックを敷いていきます。
    P1050051







    雨が気になるので早めの作業です。
    隙間にセメントを詰め込んでいきます。
    P1050052







    全面仕上がりました。
    P1050053







    この前にお昼時だったので暫く時間をおきます。
    セメントがある程度乾かないと躯体を組むと歪みが出てきます。
    ここも相当な数をこなしてきた職人さんのアドバイスです。

    さて、午後から本体の組立です。
    後ろはブロックにセメントを詰めてアンカーを埋め込みます。
    P1050056







    ここが肝心です。
    後にイナバの雨漏れの原因になるそうです。
    しっかりとコーキングもしておきます。
    土台です。
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    柱を組み付けます。少し不安定です。
    P1050062







    シャッターレールのフレームは穴の中にアンカーを入れます。
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    ここからはどんどんと作業が進むので工程の写真が飛びます。
    ここではハンディ電動インパクトが活躍します。
    P1050068







    天井も取り付けます。
    天井が高くて脚立がないと手が届きません。
    P1050069







    壁を取り付けます。
    P1050076







    換気口のオプションを選んで頂きましたので右側に取り付けます。
    P1050080







    こんな感じです。
    P1050089







    壁面が出来るといよいよシャッターです。
    P1050083







    これが重くて高さがあるので少々難儀です。
    でも無事に取り付けできました。
    P1050086







    屋根の鼻かくしを取り付けるので天井に上がってカバーの取り付けです。
    P1050092







    シャツター鍵の取り付けです。
    P1050088







    シャツターレールもセメントで埋め込みます。
    P1050096







    室内の床が下がっていたので雨水を抜く穴を2箇所開けます。
    P1050074







    やっと完成です。
    後ろからです。
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    反対側から換気口が見えます。
    P1050122







    隣の家にはみ出さないように設置できました。
    P1050113







    もう少し大きなタイプを希望されましたがこのタイプがベストでした。
    FXN-2234H
    完成しました。
    P1050117







    お疲れ様でした。

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