2013年10月12日

バイクでこそこそ883L

週末は883を弄るのに最適でお天気も良くて整備日和です。
先日は、アストロプロダクトでインチの6角レンチを購入しました。
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インチの工具はセットで持っているので整備は安心です。
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マスターズさんでタンデムの取り付けボルトを購入しました。
ボルト4本で1785円です。 やっぱハーレーです。
そして、タンデムのペダルステを取り付けました。
左はすんなりと取り付けが出来ました。
しかし、右側の下側のボルトはマフラーを外さなくては取り付けできません。

いきなりマフラー脱着です。
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取り外すときの注意事項はメッキが多いので工具で傷が付いたりしないように気をつけます。
バンズのマフラーは一体型なので取り外しは大変です。
フットステも取り外したほうが良いようです。
何とか取外しダンボールを敷いて置きました。
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ケースと中のボルトを外すとタンデム用のボルトを締めることが出来ます。
,魯優犬バカになっていました。(多分合わないネジを入れ込んでいる)
△離優犬鯤弔瓩海爐肇曠襯澄爾絞めこまれます。
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困ったことにネジがバカになっているので別なボルトを探してきて絞め込みます。
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ホルダーケースを取り付けネジがケースに当たらないことを確認します。
ここも無事にクリアしました。
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ここからが大変です。
マフラーが一体型なので傷が付かないように取り付けます。
細部のネジの場所も特殊工具が必要のようです。
ステも取り付けフランジも絞め込みます。
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取り外した場所の点検をして絞め忘れが無いか確認します。
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さて、次はアルミダイキャストのスリムレバーに交換します。
クラッチはMRCが入っていますがもっと軽くするためにレバーを交換するのも良いようです。
クラッチの調整ネジを緩めます。
ここも気が付いたことがありました。
調整ナットが緩んでいました。
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クラッチレバーを外します。
調整用のステを入れ替えます。
klop01
取り付けるときに少しコツがいるようです。
レバーを少し斜めに入れ込みます。
無事に入れ替え完了です。
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そして次はブレーキ側です。
これはブレーキ本体を外します。
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ここも専用の工具が要ります。
レバーは簡単に外れます。
そうそう、ピンのスナップリングが小さいので無くさないように気をつけましょう。
両側ともダイキャストのスリムレバーに交換されました。
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時計もステを作って見やすいように取り付けました。
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後は、マフラーを脱着したので試運転します。
一回りしてきて問題なく作業ができました。
タンデムのペダルとハンドルポストもパーツが来たら交換する予定です。
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それにしても時間のたつのが早いですね
明日の朝はモーニングツーに志賀島にお客様と走ってきます。

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