2013年10月10日

陸上自衛隊 機動戦闘車

日本を守ると言うかマニアックな話題です。
今まで、何で無かったのか『おおっ』と言うような戦車です。

一般的に戦車はキャタピラで走行します。
この部分がタイヤに変わったのです。
戦車と言えば10式『ヒトマルシキ』や74式等色んなタイプが有ります。

装甲車タイプには軽微な機関銃等が付いているタイプが多いですが105mm砲が付いているものなどは存在していませんでした。
それを開発して今回お披露目となったようです。


実に良いです。
防衛省技術研究本部陸上装備研究所で4両作られたそうです。
まだ、出たばかりなのでさらに改良して配備されるのだと思います。

最近は、自衛隊物にご無沙汰しています。
春日自衛隊の模擬戦や岩国のフレンドシップデーでの航空ショー等何回か見学に行っています。
模擬戦の様子を見ると装甲車と戦車が出ています。


装甲車と戦車が一体となった機動戦闘車
日本だけではなく世界レベルで飛躍して行くのではと思います。



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/atmic555garage/1865641

コメントする

名前
 
  絵文字