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バルカン800に『クリアキン/スーパーチャージャー』を取り付けました。
ベースになるのはチャージャーはハーレー用です。
ベースになるインシュレータが殆ど生産されていません。

たまたま、見つけたバルカン400用です。
インシュレータを改造しました。
先ずは、先日まで冬仕様です。
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エアクリーナーを取り外します。
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取り外したクリーナーとチャージャーです。
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キャブの口径が400と800では違うようです。
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クリーナーのインシュレータを外してキャブ側に取り付け噛ませます。
ブローバイガスはミニクリーナー対処します。
それとフューエルコックからバイパスホースをジョイントで繋ぎます。
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取り付けが完了しました。
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エンジンを始動する前にチェックしていざ始動です。


バタフライバルブが吸入する負圧で閉じたり開いたりします。
取り付けた場合、燃費や加速をチェックします。
極端には変わりませんが見た目とスロットルを開けた時の反応が早いようです。

ライザーはハーレーの6インチを取り付けようとしたのですが国産と外車では取り付け穴の口径が違うのでドリルが必要だったので断念
12mmと13mmの違い
純正は3インチ位です。バルカンは少し低いのでもう少し高くしようと思いハーレーのライザーで合わせようとしています。
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ひとまずシールドとハンドルカバーも外して夏仕様にしました。
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シールドが無いままに走ってみましたがちよっと寒かった。
春に向けて段々とパーツが集まっています。
シールドはもう一度取り付けようと思います。